|
 |
|
数時間おきの排尿、排便処理から解放され、「ゆとりある心からの介護が実現」
超高齢化社会に伴う寝たきり高齢者の増加により、「介護」は多くの人にとって身近で切実な問題になっています。その際、寝たきり老人に対して介護者の大きな負担になっているのは、排尿。排便の処理です。
昼夜を問わず、毎日7回から8回のオムツ交換の労力は大変なもので、これが長期にわたると、健康な介護者も病気になってしまいます。昨今では介護疲れによる事件も多発し、大きな社会問題になっています。
4年の歳月をかけて開発した「フローレット」は、介護者の負担を大きく軽減します。「フローレット」を使用すると、簡単な操作で安全・清潔・快適な介護が可能になります。まさに、21世紀の介護を変える画期的な製品なのです。
介護者は、排尿・排便の処理から解放され、その解放された時間で、精神的にも肉体的にもゆとりのある、心のこもった介護が行われるのです。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
自動排泄処理装置(自動温水洗浄トイレ)
■介護する側、される側、双方にとって嬉しい新しい介護
介護の負担となっているのは、時間的拘束、体力的な負担、経済的な不安、臭いの問題など多くのストレス要素の山積みです。長期になればなるほど、精神的な負担は想像以上のもので事件にも発展するという社会現象も出てきています。
フローレットはこれら介護の大きな悩みを解決する、新しい発想の介護用トイレです。
フローレットの商品コンセプトは介護のためのオムツの代わりに「ベットに水洗トイレ」を備えることです。常に清潔な状態で居れますので、介護される人に快適を提供します。また人としての羞恥心や尊厳までも考慮した発想から生まれたものなのです。
フローレットは在宅介護だけでなく、昨今では病院など術後の一時的なものや、夜間トイレに行く回数が多い高齢者など幅広い愛用者に支えられる商品に進歩してきました。本機は1号機の発売から改良を重ねた5号機です。さまざまな工夫が織り込まれ、完成度が非常に高いものとなっています。
フローレットは人々の豊な生活を支援する新しい発想のご提案です。被介護者に快適な環境作りから、結果的に介護者の負担が軽減され、介護者と被介護者のゆとりある介護環境作りがフローレットの役割です。
フローレットの操作方法も至って簡単です。普段皆さんがお使いのシャワー付きトイレを想像して頂ければご理解頂けると思います。
また、全自動機能も備え内蔵されたセンサーで排泄物の処理から洗浄そして乾燥まで行う画期的な介護用トイレです。
大がかりなメンテナンスも必要なく、洗浄水の補給と排泄物の処理をそれぞれのタンクの状態で行うだけです。
|
|
|
|
介護の悩みは、きつく、つらい作業で、以下の精神的・肉体的・経済的苦痛と衛生上の悩みがあります。
●フローレットは介護における人手不足の悩みを軽減します
|
・夜中のトイレやオムツ交換に起こされて寝不足になる。 |
|
・昼間でも2時間ごとに排尿、排便を7〜8回するので外出できない。
(紙オムツの交換は1回20〜30分位の時間を費やす。) |
●フローレットは肉体的な負担を軽減します
●フローレットは悪臭の発生・衛生上の悩みを解決します
|
・紙オムツの交換時の臭いが鼻につき、悪臭が部屋にしみつく。 |
|
・オムツが1日7〜8枚溜まり、ベランダなど外に3〜4日放置することになり近所迷惑になる。 |
●フローレットは経済的負担を軽減します
|
・夫が妻を介護する場合、仕事(会社経営)をやめる結果になる。 |
|
・紙オムツの値段が高い |
|
・紙オムツの交換時に付帯するティッシュペーパー、消毒剤等、費用の負担が大きい。(面倒) |
●フローレットは介護の不安を軽減します
|
・夜間のオムツ交換など、精神的にイライラする。 |
|
・慢性的に疲れがとれない状態が続く。 |
●羞恥心は80〜90歳以上になってもあり、恥ずかしくて我慢するので便秘や膀胱炎になってしまう。
フローレットは優れた性能により衛生上の問題を解消して、清潔で精神的、肉体的、経済的苦痛もなく、安心・安全・快適で毎日の介護生活に「ゆとり」をもたらす、介護用トイレの革命です。
|
|
|
|
紙オムツの使用は、その使用後の廃棄処理において、焼却の際に昨今重大な問題となっているダイオキシンが発生するという問題が生じます。
フローレットの仕様により、以下のことが可能になります。
| ● |
紙オムツの使用を皆無にする。したがって紙オムツおよびそれに付随するティッシュペーパー、消毒剤、消臭剤などの使用が少なくなり、環境汚染物質発生源となる廃棄物が減少、環境負荷を軽減する。 |
| ● |
廃棄物の減少により、焼却時に発生するダイオキシン、一酸化炭素などの環境汚染物質が低減される。 |
| ● |
使用済み紙オムツの保管が必要なく、病院、介護施設や在宅介護における悪臭の発生を絶つことができる。 |
以上のように、フローレットの使用は、環境汚染防止という地球規模の環境問題解決にも貢献できるのです。
また、以下の経済メリットも大きい物があります。
| ● |
介護人の労力を軽減し、介護施設においては人件費を削減する。 |
| ● |
紙オムツおよび付帯品の購入経費を削減する。
さらに、要介護者にとって、排泄物を処理されるという精神的苦痛を軽減するメリットもあります。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
| ●人手不足の悩み |
・夜中に起こされて寝不足になる。
・昼間でも2時間ごとに排尿排便を7〜8回するので外出できない。
(紙オムツの交換時間は1回20〜30分くらいの時間を費やす) |
 |
|
|
| ●介護がいつまで続くのか不安 |
・精神的にイライラする。
・慢性的に疲れがとれない状態が続く。 |
 |
|
|
| ●悪臭の発生・衛生上の悩み |
・紙オムツ交換時の臭いが鼻につき、悪臭が部屋にしみつく。
・オムツが1日7〜8枚溜まり、ベランダや庭など外に3〜4日放置することになると、ご近所迷惑になる。 |
 |
|
|
| ●経済的悩み |
| ・介護する場合、仕事(会社経営)を辞める結果になる。 |
 |
|
|
| ●肉体的な苦痛 |
| ・紙オムツ交換時に肩や腰を痛める。 |
 |
|
|
| ●羞恥心・精神的負担 |
| ・80〜90歳以上になっても羞恥心はあり、恥ずかしくて我慢するので便秘や膀胱炎になってしまう。 |
 |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
| ・1日の電気代は電源を入れたままでも経済的。紙おむつ代と比べてみてください。 |
 |
|
| ・作動音は夜間でも気にならない程小さい音です。 |
 |
|
| ・故障しにくい構造ですが、メンテナンス、アフターサービスはカスタマーセンターを通して地域の取次店が迅速に対応します。 |
 |
|
|
|
|
|
|